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2019 九州印刷情報産業展

季節は初夏になり、もうすぐ梅雨の時期を迎えようとしております。
日中は気温が高く暑く感じますが、朝晩は涼しくとても過ごしやすく感じます。
6月7日〜6月8日に福岡国際センターにて2019九州印刷情報産業展が開催されました。
この度は弊社もブースを構えて初めて出展いたしました。
出展の内容はグラビア印刷・フレキソ印刷・オフセット印刷・輪転製袋・枚葉製袋の5つの項目を主体として、普段から行っている業務内容とそれそれの項目の特性をPRいたしました。

丸王印刷の出展ブースに沢山のお客様に来場していただいて、大変感謝しております。
この度の展示会では、メーカー様、同業者様、学生の皆様、多くの方々と交流を深める事ができました。
技術面でのご意見やマーケティングに関する事など、来場者の皆様からは貴重なお話をお聞かせ頂き、大変勉強になりました。
この貴重な機会を製品づくりに活かしていけるように社員一同、全力で取り組んでいきます。

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新年度を迎えました。

福岡は3月29日に開花した桜が少しずつ散り始めております。
朝晩の寒暖差はありますが、日中は20℃まで気温が上昇して過ごしやすい春の季節を迎えました。

写真は東平尾公園付近に咲いていた桜を撮影してきました。
背景に写っているのは「レベルファイブスタジアム」になります。
アビスパ福岡の本拠地である「レベルファイブスタジアム」は今年の秋に日本で開催されるラグビーワールドカップの試合会場にもなっております。
2019年は様々な行事が控えており、4月1日には新しい元号である「令和」が発表されました。
ゴールデンウィークは通常よりも長い、9日〜10日間の連休となっております。
平成から令和へ、新しい時代の幕開けとなる2019年は特別な1年になりそうです。

弊社では2019年度を迎える事が出来ました。
日頃からお世話になっておりますお客様、取引業者様のご支援の賜物であり、心から感謝しております。
社員一同気持ちを新たにし、皆様の信頼にお応えできるよう倍旧の努力をしてまいる所存でございます。
2019年度もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

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新年、明けましておめでとうございます。

明けましておめでとうございます。
昨年は格別のお引立てを賜り厚く御礼申し上げます。

2019年は平成最後の年、平成から新しい元号へ変わる大きな節目となる1年です。
平成の30年間でアナログからデジタルに変化し、あらゆる分野で技術革新が起こりました。
時間の流れと共に進化し続け、その事によって情報量が格段に増加し、人々のライフスタイルは大きく変化していきました。
かつて昭和の時代も激動の時代と呼ばれておりましたが、平成も物事が大きく変化した時代だったと思います。

写真は福岡市の東公園にある十日恵比須神社の「正月大祭」になります。
「正月大祭」は、毎年、1月8日〜11日に開催されており、七福神の中のえびす様・商売繁昌の神に御利益を授かる為の博多商人のお祭りです。
8日の「初えびす」に始まり、9日の「宵えびす」、10日の「本えびす」、11日の「残りえびす」の4日間、沢山の露店と大勢の参拝客で賑わっております。

本年も変わらぬご愛顧のほど、よろしくお願いいたします。
皆様のご健勝と益々のご発展を心よりお祈り申し上げます。

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悲願の初優勝!

毎年、秋に開催されている福岡印刷工業協同組合主催のソフトボール大会において、丸王印刷ソフトボール部が初優勝を果たしました。
ソフトボール部の発足から10年以上になるのですが、これまでの最高成績は3位であり、今大会で掴み取った優勝は快挙です。
部員数14人で練習も月に1回程度、自信よりも不安材料が多い中で臨んだ大会でしたが、その事が逆にプレッシャーにならず、「負けてもしょうが無い」っていう気持ちで伸び伸びとプレーが出来ていたのだと思います。
筆者は見学だけさせていただきましたが、ナインの笑顔も多く見られ、純粋に野球愛好家が野球を楽しんでいるように見えておりました。

これまでは強豪チームが7連覇中であり、下馬評が高くない丸王印刷ソフトボール部が強豪チーム破って優勝できた事はとても誇りに思います。
勝負事は戦ってみないと分からない、挑戦し続ける事で勝てるかもしれない、スポーツの面白さはその部分に凝縮されているように思います。
来年の大会は優勝した事でプレッシャーが出てくると思いますが、2連覇という新たな目標に向けて、引き続き挑戦者の気持ちで頑張ってくれる事に期待しております。

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秋の季節も深まり、冬の気配が感じられるようになってきました。

実りの秋も晩秋へと移り変わり、紅葉も見頃を迎えております。
今回、撮影した画像は紅葉ではないのですが、九州の玄関口にある観光地「門司港レトロ」になります。
山口県下関市と北九州市を隔てる関門海峡は古くから船舶での交易や航路として往来が盛んであり、近代になってからは関門トンネルや関門橋を隔てて本州と九州を結ぶ交通の要衝となっております。
関門海峡は歴史の舞台としても数多く登場する事などから観光地として多くの人々で賑わっており、明治初期から大正にかけて作られた建物が建ち並ぶ「門司港レトロ」、下関市の「唐戸市場」「しものせき水族館(海響館)」は人気の観光スポットになっております。

2018年も残り1ヶ月半になりました。
晩秋から初冬になるに連れて、気温が低下し体調を崩しやすくなりますので、くれぐれもお気をつけ下さい。
2018年を無事に締めくくれるように年末まで頑張りましょう。

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